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人に合うと疲れるのは繊細な気質の持ち主だから

どうも、りぃこ(@yomeblo)です(^^)/

人間には2種類のタイプがあります。人づきあいが好きな人、疲れる人。私は割と疲れる人です。

長年の友達や心許した人には、沢山お喋りできますが初めましての人やテンションの高すぎる人には、どうも尻込みしてしまいます。

なんとかコミュニケーションを取って、その場ではワイワイしてみますが帰ってグッタリ。疲れ切って暗くした部屋のベッドで休むこともしばしばw

この状態って大人になれば自然と改善するものだと思い込んでいました。

りぃこ
りぃこ
大人なんだしコミュニケーション能力くらい上がってくでしょ!

しかし!人間大人になるだけでは変わりません。良い大人になっても一向に人に疲れるという状態は改善しませんでした。

 

そこで、今回は「人に会うと疲れる」原因と対策、「人に会うと疲れる」人の特徴について研究してみました。意識はしていませんでしたが、実はこんな感情が背景にあるのかな⁉と考えさせられる結果に…。

人と会うと疲れる原因

人と会うと疲れる状況の中にも、2つタイプがあると考えています。

誰と会っても疲れる場合

例えば、昔からの知り合いで何度もあったことのある人なのに疲れてしまう。

今までの自分を知ってもらっているのに、疲れてしまうという場合は、相手の感情を気にしすぎている可能性があります。

・本当は会いたくなかったんじゃないか

・気に障ることを言わないように気をつけないと

・何か面白い話をしなくちゃ

こんな風に無意識にでも相手のご機嫌を伺いながら過ごしていると、いくら古い付き合いの相手でも疲れてしまいます。

もちろん初対面の人や関係の浅い人なら、なおさら疲れてしまいますよね。

自分の存在や居場所を作らなくてはと思えば思うほど、その場の居心地は悪くなってしまい、結果疲れてしまいます。

特定の人と会うと疲れる場合

攻撃的な人やマイナス思考の人、自分とは考え方や価値観の違う人と会うのも疲れますよね。そうゆう人と会う時は、一生懸命その場はしのいでいても心が付いて行っていないのです。

また、嫌なタイプの人じゃないのに何故か会うと疲れるという人もいます。私はグッタリ寝込んでしまうという経験をしたこともあります。悪い人じゃないのになんでだろう、と自分を嫌な奴だと責めてしまうことも…。

しかし、それも感覚的なもので自分には把握できない部分で合わない相手なのです。

 

「人に会うと疲れる」原因は2つのパターンがあることがわかりましたが、そもそもの原因である「人に会うと疲れる」と感じる人の特徴や対策は共通する部分があります。

人に会うと疲れるという人の特徴

自己主張が出来ない

まず、人づきあいで疲れてしまう人は自己主張が強く出来ないという特徴があります。

自分の意見を言えないので疲れてしまうのです。普通の会話で自分の意見を強く言う場面ないよ!と思うかもしれませんが、自己主張のない人は会話の中で発言する回数も少ないです。

周りの人が話しているのを「うん、うん」と聞いているだけ。自分はどう思うか、自分はこんなことを知っている、この間こんなことがあった…など他愛ない会話の中でも発言することが少ないです。

自分の話をせず人の話をただ聞いているだけでも、かなり疲れます。自己主張をしないということは、いつも相手に合わせているということです。つまり、ずっと「我慢」をしているということ。

そのうち「人付き合い=我慢すること」になってしまい、段々と人付き合いそのものが億劫になってしまいます。

嫌われたくない願望が強い

「嫌われたくない・みんなに好かれたい」という感情が強いと、相手に気を使いすぎて疲れてしまします。相手に嫌われないためには、相手の機嫌を損ねないように振る舞わないといけません。

余計なことを喋らないようにしたり、面白い話をして相手を笑わせたり、本来楽しいはずのコミュニケーションが接待のようなものになってしまいます。

それでは疲れるのも当たり前ですよね。

余談ですが、その理論で言うと接待でのコミュニケーションって本当に苦痛でしかないですよねw疲れる以外の感情が湧かないw

本来の自分で会話が出来ない

相手を気にしすぎるあまり、本来の自分で会話が出来ていない可能性があります。

こんな話をしたら、相手に馬鹿にされてしまうかもしれない。こんな簡単なことも知らないということがバレたら嫌われてしまうかもしれない。そんな風に本来の自分以上の自分に背伸びしていると、当然疲れてしまいます。

いつも自分が誰かから評価されているのではないかと思いながら過ごしているから疲れてしまうのですが、これは幼少期の体験からくることが多いようです。

子供の時に自分の考えや行動を否定されて育った人は、自分らしくいるということに自信が持てません。自分らしく行動して否定されてきたのだから、評価されるべき行動をとらなければ愛されないと考えます。

彼君
彼君
自分を作って会話をするって本当の自分がわからなくなりそうだよね
りぃこ
りぃこ
本当それ!自分を見失うくらいなら気にせず自分を出していった方が凄く楽だよ!

まずは、そのままの自分で生きていくことが素晴らしいことだと知ることが大切です。


人に会うと疲れるという状況の改善方法

「嫌われても良い」という感覚を身に付ける

嫌われたくないから気を使いすぎて疲れてしまうという状況が多いので、それなら「嫌われても良いや!」と開き直ってしまいましょう!

りぃこ
りぃこ
それが出来ないから困ってるんだよぅ

そんな人は、こう考えてみてください!

嫌われてもOKと思える思考回路

×人に好かれることに注力する→自分を見失い人付き合いで疲れる→自分の嫌いな自分になってて後悔

↑これじゃ本末転倒

〇自分に意識を向け自分らしい言動をする→意識が自分に向いているから誰かに嫌われても、自分の好きな自分になれているからOK!

自分らしい自分でいられると相手に左右されず疲れることもなくなりますよ!

相手の長所を探すことに力を注ぐ

「人に会うと疲れる」ということは、その人と会ってマイナスな面に注目してしまう癖があるということもあります。その人の苦手な面が表に出てしまい、そこに疲れてしまうのです。

それなら相手の良い点に注目しましょう!人付き合いを上手くしてる人は決まって相手の良い点を見つけるのが上手です。良い面があれば相手を好きになることが出来ます。

先ほど、嫌われても良いという感覚を身に付けると書きましたが、自分のことを好きでいてくれる人のことは概ね好きになります。

嫌われても良いという考えももちろん大事なのですが、相手を好きになればそもそも嫌われることがないというメリットもあります。

いつもより一歩踏み込んで関わる

相手を気にしすぎな「人に疲れる」あなたは、少し図々しくなっても良いのです。

いつもより一歩踏み込んでみましょう。こんなこと聞いて良いのかな⁉という質問も、一歩踏み込んで聞いてみましょう。意外となんてことなく会話が進んでいくことと思います。

いつもは相槌を打って聞いているだけの話も、自分の考えを一言発言してみましょう。少し出すぎたかな⁉くらいが調度良いのです。

おわりに

私が人に疲れやすいという気質を持っているので、考えてみた「人に会うと疲れる」原因と特徴・対策でした。特徴に関しては自分にも当てはまるところはあるし、周りの同じく人に疲れやす人の特徴でもあります。

自分を基準に考え自分らしく生きることが、素晴らしいことだと知ることで「人に会うと疲れる」ことは大幅に軽減されます。

人からどう思われるか、嫌われはしないか、と考えることがどれだけ疲れる事かわかったと思います。

自分らしく前向きに、そのままの自分でコミュニケーションを楽しみましょう!








 

ABOUT ME
りぃこ
りぃこ
OLを経て晴れて結婚を機にブログを開始したアラサー女子! 夢は家事も仕事もこなすハイパープロ嫁。 結婚についてライフスタイルや美容について発信しながら、地元である九州の観光レジャーについても情報を発信していきます。 めざせ九州のアラサー必読の雑誌ブログ(^^)/

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