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【無気力】何もやる気が起きないときに試したい5つの方法!【意欲が湧かない】

どうも、りぃこ(@yomeblo)です!

今まで一生懸命頑張れていたのに、急にやる気がなくなってしまったり無気力になってしまった経験はありませんか?

勉強や家事や仕事、しなくちゃいけないことはいっぱいあるのに何一つやる気が出ないという無気力状態に陥って困ってはいませんか?

 

私自身も転職したばかりのころや、引っ越しして環境が変わったばかりの時など、何をどうして良いのかわからずに無気力になってしまった経験があります。

そんな時に試してみた無気力脱出の方法をまとめてみました。

りぃこ
りぃこ
自分のペースでゆっくり休めば、気力は徐々に戻ってきますよ!

無気力の原因は?

そもそも無気力になった原因って何でしょうか?自分の経験で書きますが、無気力で悩んでいる人も思い当たることがあるのではないでしょうか?

ストレスの受けすぎ

ストレス過多になると頑張りすぎてしまって無気力になってしまいます。頑張って頑張って頑張りすぎてしまうと、自分のエネルギーを使い切ってしまってエネルギー不足=無気力になってしまいます。

 

それにストレスを受けて自分の意見や自分のしたいことを制限されてしまうと、余計にストレス過多になってしまってエネルギーを消耗してしまいます。

こうやって小さなストレスが積もり積もって無気力につながってしまいます。

目標がない

今まで頑張ることがあったから頑張れていたということはないでしょうか?何かの目標に向かっていたから、やる気も意欲も溢れていた。でもその目標を達成してしまった、目標がなくなってしまったとなると一気に何に向かって頑張って良いのかがわからなくなってしまいます。

 

良く聞く話が受験が終わったら燃え尽き症候群になってしまい、やる気も意欲もなくなってしまう学生がいるということ。これと同じような感じですね。

目標を達成することは素晴らしいことですが、その達成が無気力につながることもあるのです。

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無気力を改善する5つの方法

では、その無気力をどうやって改善していったのかというところです。

1.休養を取る

まずは、ゆっくり休養を取ります。きっと頭の中がパンクしている状態なので、とにかくゆっくり休んでしっかりと疲れを取ります。

無気力になっているということは「疲れてますよ!」「今すぐ休んでくださいね!」と体がSOSを出している証拠です。

 

体や心が疲れている時って睡眠が足りていないことが多いです。単純に睡眠をしっかり取るだけで気力が回復することもあります。

何にもしない1日を作って、とにかく休む!意識的に休みを作らないと休養って取れないので、自分で休むぞ!って決めて潔く何もしない日を作ってみましょう。

2.感情日記を書く

自分が何で無気力になってしまったのかをわからないまま無気力に困っている人もいるかと思います。疲れている時って自分の感情すらもわからなかったりします。

そんな時に有効なのが日記です。その日に何があったか、何が良かったか、何が嬉しかったか、何が悲しかったか…などその日の感情を日記に残しておくと良いです。

その日だけではわかりませんが振り返ってみると「あの時の出来事が嫌だったな~」「あの言葉は悲しかったな」「こんなことをしているときは楽しいな」など自分のことがわかってきます。

 

自分の感情が見えることで休養の取り方もわかってきます。例えば本を読んで楽しかった日記が多いとすれば、読書も休養になります。ドライブしているときにストレス発散が出来ればドライブも休養のうち、いっぱい寝てスッキリするならば思いっきり寝て休養するもよし!

自分を知るために日記を書くのが有効ですし、イライラしたことを書くとスッキリします。

りぃこ
りぃこ
書くことで頭がスッキリしますよ!

3.涙を流す

最近言われている「涙活」ですね!意識的に泣くことで感情のリセットが出来ます。

感動する映画やドラマを見て涙を流すことで、日々のイライラや無気力でのモヤモヤ感を洗い流していきます。

最初は感動する映画を見ても涙が出ないかもしれません。ちょっとした無気力ならば定期的に泣いて発散できるかもしれませんが、ちょっと重い無気力になると感情も乏しくなってしまいます。

一度でだめなら何度も意識的に涙を流しましょう!

  • 恐怖の涙ではなく感動の涙を流す
  • 思いっきり泣く!目が腫れるなんて考えない!
  • 夜に泣くのがオススメ!
  • 長く泣く必要はない、短時間でOK!

 

4.規則正しい生活をする

生活リズムが崩れると自律神経が崩れます。自律神経が崩れると精神的なバランスも崩れやすくなってしまいます。精神的なバランスが崩れてしまうと、やる気が出てこなくなったり無気力になってしまいやすくなります。

 

規則正しい生活をしましょう。生活の基本ですが、朝決まった時間に起きて朝食をしっかり食べて夜は決まった時間に寝る。これを徹底することで自律神経の調子も整い気力もUPしてきます!

5.とにかく声を出す

無気力になってるときって無意識に呼吸が浅くなってしまいますし、声も小さくなってしまいます。声が小さくなってしまうと元気がなくなってしまう!というのが持論です。

とにかく大きな声を出してみましょう。元気がなくても大きな声で挨拶してみましょう。気持ちが上がります。

病は気からということわざもあるくらい、声の大きさは大事なことです。一人でカラオケに行ってみるのも良いですね。自分の大きな声を聞いて元気になるかもしれませんしね!

様子を見ながら行った方が良いこと

これからの項目は、無気力時に効果があるものではありますが様子を見ながら行った方が良いかなと思うことです。少しずつ意欲が出てきたときに試してみると良いです。

1.運動

運動はメンタルヘルスの悩みに良いとされていますが、何もする気が起きないときに無理やり運動をしても疲れるだけで逆効果ということもあります。

疲れすぎて無気力になっているのに無理やり運動をして、さらに疲れては悪循環です。

休養を取って回復してき始めたら、適度な運動をしてみましょう!

2.新しいことを始める

新しいことを始めるのは気力が湧いてから!無気力なのは目標がないからだと思って新しいことを始めると、頭の中がオーバーヒートしてしまうので余計に頭はパニックに…。

しかも新しく始めたことが上手くいかなかった時に、さらに無気力になってしまいます。気力体力ともに回復した後に新しいことを始めると良いかもしれませんね!

3.積極的に外出する

これも運動と同じで、積極的に外出して人と会うの良いといわれていますが自分が疲れる原因になりかねません。人と会って話をするのもエネルギーが必要です。自分に対してストレスとなる話もあるかもしれません。

まずは一人でゆっくり休むことをオススメします。

おわりに

今回は無気力・やる気の出ないときの対処法でした。オーバーワークの時や何か目標を失ったときに陥りやすい無気力ですが、いつまでもそのままにしておくと、さらに病的な症状が出てくることもあります。

何だか変だな⁉と思うことがあったら自分なりに対処してみると良いです。症状が軽いうちは、自分で対処ができると思います。

誰にでもある無気力な時間、ゆっくり休んで回復しましょう!

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OLを経て晴れて結婚を機にブログを開始したアラサー女子! 夢は家事も仕事もこなすハイパープロ嫁。 結婚についてライフスタイルや美容について発信しながら、地元である九州の観光レジャーについても情報を発信していきます。 めざせ九州のアラサー必読の雑誌ブログ(^^)/

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