結婚

結婚式の演出で余興なしにした場合1日の流れはどうなるか解説

どうも、りぃこ(@yomeblo)です(^^)/

結婚式と言えば感動するムービーや面白い余興でゲストに盛り上げてもらいたい!という人もいるかと思います。

 

でも余興を頼むってハードル高いな…余興って意外と緊張するし申し訳ないな…というカップルも、もちろんいるでしょう。

私たち夫婦もどちらかというと余興を頼むのは申し訳ないなという感じです。

 

結婚式で余興やセレモニーが多くてゲストと全然話せなかったという話も多く聞いていたので私たちは歓談の時間を増やすために余興はなしで披露宴を行いました!

こんな人にオススメ

・披露宴の余興を頼める人がいない

・余興なしの披露宴をしたいけど寂しくならないか不安

・余興がなかった場合どんな流れになるの?

・披露宴って余興頼まないといけないの?

といった疑問を持つ方へオススメの記事になっています。

りぃこ
りぃこ
結果を先に言うと余興なしでも、めっちゃ盛り上がりました!

結婚式に余興は必要か?

まず始めに披露宴で余興をするカップルは半分とのことです。これは結婚式場の方や情報誌で得た情報です。

余興を頼むのにも躊躇するし、意外と準備も大変ということで最近では余興をしないというカップルが半分とのことです。

 

その情報を踏まえて余興があった方が良いのか?無くても良いのか?という意見をみていきます。

余興があった方が良いという意見

盛り上がるし友達や同僚と仲が良い感じがして良い
時間が余らなくて良い。次々に色々なイベントがあった方が楽しい
ムービーなどの余興だと、その間にご飯が食べれるしトイレなどの時間が取れて良い。

むむむ…トイレの時間⁉には疑問ですが、余興があった方が楽しいという意見もありました。友達や同僚の方に余興を頼んだ場合は、その友達や同僚近辺の席は盛り上がるでしょう!

身内や相手側の友人は内輪ノリについていけないなってことが多いと思います。

余興は無くても良いという意見

よくわからないノリで余興をされたときの気まずい雰囲気に耐えられない。下ネタなんて新婦側には不評なのになんでするの?
友人の余興は身内には伝わらないネタが多いです。披露宴の空気が変わるので特になくても良いかな。
ケーキバイトやフォトラウンドなど意外とすることが多くて余興も出入るとゲストと話す時間が全くなくなってしまって寂しい。
2次会をするならゲストと話す時間もあると思いますが、披露宴だけの場合出来るだけ歓談の時間が欲しいから余興はお願いしませんでした。
自分も友達の結婚式で余興をしたことがあったけど、緊張して出番まで食事の味がわかりませんでした。もっと楽しみたかった…。

歓談の時間が無くなるし、自分が余興をするなら緊張して嫌だという意見もありました。

それに心配なのが余興の内容を大抵本番まで知らされないということ。

基本的には余興をする人が結婚式場の担当者さんと連絡を取って打ち合わせをするので、新郎新婦本人は知らないことがほとんどです。

 

内容を知らない中、自分がイメージした余興じゃなかった場合…もっと言うとめっちゃ下ネタぶっこんで来た場合どうしよ~!って心配。

絶対にこんな雰囲気の式にしたいというこだわりがある人は、サプライズ要素の高い余興を嫌煙する感じがあるなと思いました。

余興がなかった場合の披露宴の流れ

余興がなかった場合の披露宴の流れを紹介しておきます。

この流れは私たちの式の流れなので、プランナーさんと打ち合わせをして決めていきましょう。

 

余興がなかったらどうなるの?って不安な方へ少しでもイメージが出来ればなということで、簡単に紹介します。

和装入場(オープニングスピーチ)

→祝辞&乾杯(15分位)

→歓談(5~10分)

→ケーキ入刀(バイト)

→歓談(5分位)

→お色直し退場

→再入場

→フォトラウンド(30分~40分)

→歓談(10分)

→ドレス当てクイズ(5~10分)

→歓談(10分)

→花嫁の手紙&両親プレゼント

→新郎父と新郎のスピーチ

ざっくりこんな感じです!余興を入れるとしたら後半の歓談10分のところになりますね。

後半に歓談の時間が全部で20分ありますが、続けて20分歓談の時間にすると流石に間延びしてしまうかなと思ったので、自分達で用意したドレス当てクイズをしました。

 

景品を準備して抽選会をしたので、歓談の時間の中にもイベントを作ってゲストが飽きないような工夫をしました。

10分の歓談の時間で結構色んな人と話せたし、ゲスト同士も色んな人と話が出来たようで盛り上がっていたようです。

りぃこ
りぃこ
余興を頼まなくても自分たちでクイズを作ったり、イベントのタイミングで飽きない工夫が出来ますよ!

余興がない場合のメリット・デメリット

私の実体験として余興がなくても盛り上がったしゲストと沢山話せて良かったなという感じはあったのですが、公平な目線でメリットとデメリットをまとめておきます!

メリット

  • 歓談の時間が増える
  • 披露宴のイメージがそのまま作れる
  • ゲストへ負担をかけなくて良い
  • 新郎新婦が変に目立たなくて良い
  • 披露宴の時間延長を気にしなくて良い
  • 新郎新婦も食事ができる時間が作れる

 

ゆっくり過ごせるのが1番のメリットですね。

歓談もそうですし、食事も少しは出来ます。(私は少し出来ました)時間の延長を気にしなくても良いのが嬉しいですね。大抵、予定通りに終わります。

デメリット

  • 盛り上がりに欠けるかもしれない
  • 歓談の時間が多く、間延びしてしまうかもしれない
  • 余興なし世代には物足りないかも
  • 会場が静かになってしまうかもしれない

 

全て「かもしれない」なので、なんとも言えませんが、ゲストのタイプによっては盛り上がりに欠けるかもしれません。

逆に学生時代の友人や共通の友人が多い場合は歓談の時間が多めでも大丈夫です。

元々友人も少なく余興も頼めないし披露宴の盛り上がりも心配という方は、景品を準備してクイズをしたり新郎新婦の特技を生かして自分達で余興をするというのもアリです!

クイズの景品は1つ5,000円位でも充分良いものがありますし、投票スペースの飾りなどは自分で作ることが出来るので、お金もかからず準備できます。

余興がなくても披露宴は成立する!

結論をいうと、無理やり余興をお願いしなくても披露宴は成立するよ!ってことです。

自分の経験からも言えますが、余興がなくても十分盛り上がりましたし写真もたくさん撮れたし、ゲストとも沢山話せました。

 

それに1番嬉しかったのが、身内が高砂に写真を撮りに来てくれたことです。

 

なかなか身内が高砂に来る時間ってないと思うんですが、歓談の時間を多くとったことで身内の方も高砂に来やすくなって写真も沢山取れました。

 

ゲストは職場の方や友人だけでないので身内の方にも楽しんでもらえる工夫が出来たら、みんなが楽しいと思える披露宴になるんじゃないかなと思います。

りぃこ
りぃこ
予算やおもてなしなどを考えるのはもちろんだけど、自分達が楽しいと思える式にするのが1番だよ!

 

ABOUT ME
りぃこ
りぃこ
OLを経て晴れて結婚を機にブログを開始したアラサー女子! 夢は家事も仕事もこなすハイパープロ嫁。 結婚やライフスタイルや美容について発信していくと共に、自分の好きが沢山詰まったブログにしていきたいと思います! めざせアラサー必読の雑誌ブログ(^^)/

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