美容・アンチエイジング

正しいブラ選びで出来る若見えバストの作り方

先日新しい下着を買おうと思い立って、下着屋さんへ行きました。

今使っているブラサイズを探していたのですが、レジで店員さんに「お客様、購入の前に一度試着をしてみませんか?私が見るところサイズが違うように感じるので…」という何とも親切なお言葉を頂きました。

ありがたく試着させてもらうと…全然違う!今使っているのと同じサイズのはずなのに、着心地が良くない!

店員さんにサイズを見てもらいながら何着か試着をして、結果的に…2サイズアップしました(*^^)v

りぃこ
りぃこ
これは嬉しい!バストに自信のない女性なら、この気持ちわかるはず!

そこで、実はブラのサイズ間違って着けている人って少なくないんじゃないかな⁉って思ったんです。今回は正しいブラの選び方について記事にしました。

7割の人がブラのサイズを間違えている

調べてみたところ、実に7割の人がブラのサイズを間違って選んでいるというデータがありました。(2008年ワコール調べ)その多くが、実際のカップより小さいものでアンダーサイズが大きいものを選んでいるとのことでした。これは勿体ない!

カップが小さいと単純に見た目も小さくなりますし、カップに胸が入りきれず脇や背中に流れていってしまいます。ブラは胸のお肉を正しく収めて支えることで、胸の形や大きさを維持する力がありますので、その本来の力が充分に発揮できない状態は、ものすごく勿体ないのです。

正しいブラ選び方を知り、自分に合ったブラを選ぶことがスタイル維持に必須なのです。

ブラのサイズがあっていないことのデメリット

ブラのサイズが合っていないと、やっぱりデメリットが大きい!ということで、どんなことが考えられるのかを調査しました。

老けて見える

サイズの合わないブラをつけていると、トップの位置が下がって見えたり、上胸にボリュームがなくなったりして、実際の年齢よりも老けて見えてしまいます。

特にトップの位置を正しい場所にもっていき、高いところでキープすると、それだけで若く見えるのでトップや上胸の位置は重要なのです。

バストが揺れる&動きにくい原因になる

アンダーやカップの合わないブラをつけていると、動いたときにバストが揺れたり、違和感や緊張感・しめつけ感で動きにくくなってしまったりします。

特にアンダーの大きなブラをつけていることで、胸の支えが弱くなり揺れてしまうということが大きく、無駄な揺れは胸が垂れてしまう原因にもなってしまうので要注意です。

背中に段差や色素沈着が出来る原因になる

サイズが小さいブラをつけている人に多く見られるのが、背中の肉の段差です。締め付けすぎてブラに入りきらないお肉と背中のお肉が段差になってしまい、Tシャツを着たときなどに目立ってしまって恥ずかしい…なんて経験あるのではないでしょうか?

また締め付けられすぎてブラ跡が消えにくくなってしまっているという人も。これは小さなサイズを長年つけていると色素沈着になり、ますます消えにくくなってしまいます。

 

このようにサイズの合わないブラをつけていることにはデメリットしかないのです!

ブラを選ぶときの注意点

ブラジャーを選ぶときに注意する点をまとめてみました。

□ 自分の正確なサイズを知っておく

□ バストサイズや体型などで自分に合うブラの種類を知っておく

□ 定期的にサイズの見直しをする

□ 服装やシーンに応じて最適なブラに変える

□ 試着をする

特に自分の正確なサイズを知るために試着することを大いにオススメします!

りぃこ
りぃこ
下着の試着は少し恥ずかしい気がするけど、ピッタリサイズを知るためには着てみっちゃうのが一番確実!

ブラジャーのサイズやカップの測り方

キチンとバストのサイズを測って、ピッタリなブラを探しましょう!ポイントを押さえれば自分でも測ることが出来ます。

アンダーバスト

アンダーバストとは胸のふくらみの一番下の部分のサイズです。「C75」「B70」などの数字の部分ですね。各サイズの一覧表は以下となっています。

アンダーバスト 実際のサイズの目安
65 62.5~67.5㎝
70 67.5~72.5㎝
75 72.5~77.5㎝
80 77.5~82.5㎝
85 82.5~87.5㎝

というように5㎝刻みでサイズ展開されています。例えば測ってみて72.5㎝ぴったりだった場合、70にしようか75にしようか迷うかと思いますが、それはどちらでも大丈夫です。

後ろのホックが大体3段階ほどあるので、そこで調節がきくので深く考えなくても良いと思います。

カップサイズ

次にカップサイズを見ていきましょう。カップサイズは、アンダーバストとトップバストの差で決まります。トップバストは、その名の通り胸の一番ふくらみの大きなところです。(トップバスト-アンダーバスト)=カップサイズという訳です。

サイズの一覧表は、この通り!

カップサイズ トップバストとアンダーバストの差
AA 7.5㎝
A 10㎝
B 12.5㎝
C 15㎝
D 17.5㎝
E 20㎝
F 22.5㎝
G 25㎝
H 27.5㎝

トップとアンダーの差は2.5㎝ずつで1カップ大きくなります。つまり、トップはそのままでアンダーが2.5㎝細くなると1カップ大きくなるので、ダイエットをするときはアンダー周りをマッサージして細くさせると胸のサイズをあげながら痩せることが出来るという訳ですね!

そんな都合の良いことが出来るのだろうか…という思考は置いておきましょw

自分で測るときのポイント

ブラサイズはこまめに測っておくことをお勧めします。一番はお店に行って店員さんに見てもらいながら確認をするのが一番良いのですが、ポイントを押さえれば自分でも出来るので調べてみました。

自分で測る時のポイント

□ ブラをつけたまま測る

□ 足を閉じて真っすぐに立つ

□ メジャーは地面と水平に

□ 全身が映る鏡の前で

□ 測る時にきつく締めたりせずピッタリのところで

以上を押さえて、トップバストとアンダーバストを測りましょう!

トップバストは乳首の場所からくるっと一周、アンダーバストはバストが終わる位置を一周測ります。理想に近付くためにアンダーバストをきつく測ってしまうようなことをしてしまうと、これもまたサイズが合わない原因になるので気をつけましょう!

ブラサイズが合っていないサイン

入念に測ってブラ選びをしますが、定期的にサイズの見直しをする必要があります。体重が変わっていなくても体型は日々変化しています。アンダーのサイズだけでも変化していたということも多々ありますので、日々のブラサイズの変化に注意を払いましょう。

こんなことが起きるとブラサイズの見直しが必要です。

☑ ブラを外すと楽になる

☑ 食い込んで背中に段が出来ている

☑ アンダーの位置を無意識で直している

☑ ストラップが肩から落ちてくる

☑ カップがパコパコしている

☑ 一年以上サイズを測っていない

特に無意識でアンダーを直しているってよくある光景じゃないですか?私は結構やってしまっていました。トイレに行く度、クイクイって下におろす動作をしてしまっていたんですが、これってアンダーが小さくて上に上がってきてしまっていたってことなんですよね。

確かにちょっと窮屈だったような。先日下着屋さんで測ってピッタリのものを探してもらったら、やはりアンダーは1サイズ大きくなりました。それからはアンダーサイズをクイクイって直すことはなくなりました。

それに着けていて凄く楽になりました。カップにお肉が全て入ってしまっているのでズレや揺れがなく凄く快適です。

おわりに

今回は、女性ならではのお話「ブラジャー」についてでした。毎日着けるもので、しかも長年つけているもの。しかし自分に本当に合ったものを選べていない!自分もですし、意外と同じような女性って多いのではないかと思います。

正しい選び方を知ることで、5歳も若く見えると言われていますので是非参考にしてみてください。

 

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りぃこ
りぃこ
OLを経て晴れて結婚を機にブログを開始したアラサー女子! 夢は家事も仕事もこなすハイパープロ嫁。 結婚についてライフスタイルや美容について発信しながら、地元である九州の観光レジャーについても情報を発信していきます。 めざせ九州のアラサー必読の雑誌ブログ(^^)/

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